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      <title>コンゴのこと</title>
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      <description>とにかく自然がたくさんあります（≧艸≦）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>コンゴ・ジャーニー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="568679758987.jpg" src="http://grosse-brueste.info/568679758987.jpg" width="240" height="240" />

赤道直下、コンゴ奥地の湖に幻の恐竜モケレ・ムベンベを探して…。
ピグミーの言い伝えに誘われて、英国人旅行記作家が全財産をなげうつ旅に出た。
とんでもなく面白いアフリカ探険記。 

書き手たちが混沌のなかを進んでいくさまが、
まさしくそんな読書体験となる不思議な本だと思った。 
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:53:47 +0900</pubDate>
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         <title>独立10周年記念切手</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://grosse-brueste.info/76448768.jpg"><img alt="76448768.jpg" src="http://grosse-brueste.info/76448768-thumb.jpg" width="290" height="182" /></a>

独立10周年を記念して発行されたもので，図案には，当時独裁体制を築き上げたモブツ大統領の肖像と同国の地図が描かれています。
ザイールに国名変更する前ということで，印面の国名表記はコンゴ民主共和国となっています。

１９７０年のものなんで貴重ですね。

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         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 23:51:43 +0900</pubDate>
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         <title>ブカヴ</title>
         <description>コンゴ民主共和国東部の都市。南キヴ州の州都。
海抜1500mの高原に位置し、穏やかな気候。
キヴ湖の東南岸に位置し、ルジジ川をはさんでルワンダのチャンググの町と接している。人口は約245000人であり、他に25万人以上がブカヴ都市圏に在住している。

穏やかな気候と美しい景観に恵まれ、観光地として期待されていたが、コンゴ及びルワンダの政情不安により、観光業の成長は絶望的な状態。

国境の町であり、コンゴ民主共和国の玄関口ともなっているが、ゴマ (コンゴ)やキサンガニへと続く道路は相次ぐ内戦でほぼ崩壊している。

今後観光地として・・近いうちは難しくても
長い目でみてどうなるんだろう？
まだまだ期待してみましょう。
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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 18:04:07 +0900</pubDate>
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         <title>キブ湖</title>
         <description><![CDATA[キブ湖は、アフリカ中央部に位置する湖。コンゴ民主共和国とルワンダの国境にまたがっている。
<a href="http://grosse-brueste.info/468686568.jpg"><img alt="468686568.jpg" src="http://grosse-brueste.info/468686568-thumb.jpg" width="247" height="400" /></a>

およそ2700 km²ほどの面積を有しており、その広さはアフリカ有数の規模。
海抜はおよそ1460メートル。アフリカ大地溝帯の一部であり、火山活動にともない成立した。

かつては北のエドワード湖と結ばれていたと考えられている。湖からはルジジ川が流出し、南のタンガニーカ湖に注ぐ。湖の底では、火山活動の影響などからメタンガスが発生しており、漁獲高はあまり期待できない。近隣の湖では、有毒性のあるガスが発生して人命が失われたケースもあった。
しかし、周囲を山々に囲まれた美しい景観から、将来的には観光産業の発展も期待されている。
湖の中央にはイディウィ島（イジウィ島）がある。

湖って見る場所によっていろんな景観になるから面白いですよね。
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         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 17:56:00 +0900</pubDate>
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         <title>マタディ・キンシャサ鉄道</title>
         <description>マタディ・キンシャサ鉄道はコンゴ民主共和国の鉄道路線。
コンゴ川河口近くの河港マタディと、首都でやはりコンゴ川の河港のキンシャサを結んでいる。
全長は366kmあり、1898年に開通した。現在は国営交通公社が運営している。

コンゴではコンゴ川水系の水運が主要な交通手段となっているが、マタディとキンシャサの間にはリヴィングストン滝およびインガ滝と呼ばれる一連の急流があり、船舶の航行は不可能。
このためこの鉄道が内陸部と海を結ぶ重要な交通路となっている。

コンゴ川の北側のコンゴ共和国領内にも首都ブラザヴィルと海港ポワントノワールを結ぶ同様の目的の鉄道がある。

現在は鉄道は老朽化し、危険な状態にあるとか。。。
2003年には列車が脱線して川に転落し、公式発表によれば10人が死亡したりしたため
現在稼働状態にある機関車は8両のみ。

国によっては電車も安全とは限らないんですね。
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         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 18:26:04 +0900</pubDate>
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         <title>ルブンバシ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://grosse-brueste.info/574733.JPG"><img alt="574733.JPG" src="http://grosse-brueste.info/574733-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

ルブンバシはアフリカ中部のコンゴ民主共和国南部に位置する標高1,000mに位置する都市。
同国では首都のキンシャサについで2番目の人口を誇り、コンゴ民主共和国の南部の高カタンガ州の州都であり、ザンビアとの国境に近い銅山都市である。
人口については非常に幅広い統計結果があるが、およそ1,200,000人と見積もられている。
標高１０００メートルってはたしてどれだけ酸素が薄いのか？
気になります。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 12:13:47 +0900</pubDate>
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         <title>コンゴ・フラン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://grosse-brueste.info/2441.jpg"><img alt="2441.jpg" src="http://grosse-brueste.info/2441-thumb.jpg" width="380" height="351" /></a>

コンゴ・フランは、コンゴ民主共和国の通貨単位。
ベルギー統治下のコンゴでは、ベルギー・フランと等価であるコンゴ・フランが用いられ、独立後も1967年まで、コンゴ・フランが使用されていた。1967年に、1ザイール＝1000フランのレートで、ザイールが導入された。

コンゴ・フランは1997年に再導入された。レートは、1フラン＝100,000新ザイール 。
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         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 20:48:44 +0900</pubDate>
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         <title>コンゴ共和国の国旗</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://grosse-brueste.info/2.png"><img alt="2.png" src="http://grosse-brueste.info/2-thumb.png" width="400" height="266" /></a>
コンゴ共和国の国旗は、1958年8月18日に制定された。1970年に一度放棄されたが、1991年6月10日に再び制定された。
国旗の色はエチオピアの国旗で用いられた伝統的な汎アフリカ色。

1970 - 1991の間の国旗は↓↓↓

<a href="http://grosse-brueste.info/1.png"><img alt="1.png" src="http://grosse-brueste.info/1-thumb.png" width="300" height="199" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 13:31:14 +0900</pubDate>
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         <title>キンシャサ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://grosse-brueste.info/37.jpg"><img alt="37.jpg" src="http://grosse-brueste.info/37-thumb.jpg" width="350" height="280" /></a>

キンシャサはコンゴ民主共和国の首都。
当地はコンゴの東部を流れるコンゴ川（旧称ザイール川）下流に位置する河港都市。
キンシャサは、マレボ湖（スタンリープール）と呼ばれるコンゴ川の広がった部分に面している。

人口778万人（2005年）は、中部アフリカ最大である。コンゴ川をはさんだ対岸は、コンゴ共和国の首都ブラザヴィル。この二つの都市で大都市圏を形成している。お互いの都市は活発な経済活動がある。

旧称レオポルドヴィル。1966年、前年に政権を掌握したモブツ・セセ・セコにより現在の地名に改称された。

同じ地域名を国名として持つコンゴ共和国と区別するため、コンゴ民主共和国を首都キンシャサに因んで通称コンゴ・キンシャサと呼ぶことがある。コンゴ共和国は、コンゴ・ブラザヴィルと呼ぶ。同じ論法で正式国名になったのが、ギニアビサウである。
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         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 18:10:29 +0900</pubDate>
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         <title>音楽について(ﾉω･､)</title>
         <description>ポピュラー音楽においては、植民地時代の1930年代、1940年代にキューバからルンバなどのラテン音楽がもたらされ、ベルギー領コンゴでも盛んにラテン音楽の演奏が行われた。また、1950年代にはアメリカ合衆国のジャズもアフリカン・ジャズとして盛んに受容された。

1969年にザイコ・ランガ・ランガが結成された後のポピュラー音楽はキューバ音楽の模倣を越えてザイール音楽を形成し、その流れのままザイールのポピュラー音楽はルンバ・ロックやリンガラ・ポップスと呼ばれるようになった。

その他にもピグミー人には独自の音楽文化が存在する。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:12:52 +0900</pubDate>
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         <title>オカピ野生生物保護区</title>
         <description><![CDATA[<img alt="275px-Okapi%252C_miami.jpg" src="http://grosse-brueste.info/275px-Okapi%252C_miami.jpg" width="275" height="206" />
オカピ野生生物保護区は、コンゴ民主共和国北東部のスーダンやウガンダとの国境に近いイトゥリの森にある野生生物保護区（IUCNの分類では国立公園）。約14000km2に及ぶ保護区は、イトゥリの森の約5分の1に及んでいる。1996年にユネスコの世界遺産に登録された。登録当時の英語名称は "Okapi Faunal Reserve" であったが、後に現在の "Okapi Wildlife Reserve" に変更された（国連環境計画のリストでは "Okapi Faunal Reserve" のまま）。
その名称に表れているように、この保護区は20世紀に発見された世界三大珍獣のひとつであるオカピの生息域になっている。1996年の時点では、3900頭から6350頭が生息していると見積もられていた（現在地球上に生息しているオカピの全頭数は1万頭から2万頭と推測されている）。

また保護区内のエプル川沿いには、エプル保護調査センター (the Epulu Conservation and Research Center) がある。この機関は、アメリカの人類学者パトリック・パットナムがキャンプを設置した1928年にまで遡る。パットナムのキャンプは、野生のオカピを捕獲し、欧米の動物園に送ることを目的としたものであった。その機能は現在も残っているが、手法は随分と異なっている。オカピは捕らえられると施設の中で繁殖が試みられる。動物園に送られるのは、そうして生まれてきた子のみであり、そうした方が子にとっても生存の可能性が高まるのである。そうはいっても、実際に送り出される子の数自体が、種の存続を確証するための必要最小限なものだけであるので、非常に稀少である。センターは、重要な調査や保全事業なども多く手がけている。

保護区内には、放浪のムブティ人 (en:Mbuti) や土着のバントゥー系住民たちが住んでいる。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:12:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サロンガ国立公園</title>
         <description>サロンガ国立公園は、コンゴ民主共和国にある同国内最大の国立公園。アフリカの国立公園の中でも第2位の規模を誇るこの国立公園には、最大の熱帯原生林が残っている。

サロンガ国立公園は、コンゴ民主共和国中央部のコンゴ盆地にあり、域内にコンゴ川、ロメラ川（東部の境界）、サロンガ川（マイ・マトンベ湖と並び西部の境界を形成）などの河川が流れている。

最も特徴的なのは、2万頭生息するとされるボノボである。このほか、ボンゴ、コンゴクジャク、オカピ、ミズジャコウネコ、センザンコウなどの珍しい動物たちが生息している。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:11:05 +0900</pubDate>
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         <title>カフジ＝ビエガ国立公園</title>
         <description>カフジ＝ビエガ国立公園は、コンゴ民主共和国東部の国立公園。ルワンダとの国境にあるキヴ湖西岸に広がる国立公園で、カフジ山（標高3308m）とビエガ山（標高2790m）の森林地帯を含むことからその名がある。主にグラウアーゴリラ（ヒガシローランドゴリラ）の保護を目的として1970年に設定され、1975年に当初の750km2から現在の6000km2に拡大された。1980年にユネスコの世界遺産に登録されたが、環境グラウアーゴリラの生息地であるという点に、この国立公園の最大の特色がある。ゴリラの亜種の中でも、グラウアーゴリラはコンゴ民主共和国東部を中心とする一帯の高地にしか生息していない固有種である。

他に、アフリカゾウ、ヒョウ、ライオン、チンパンジー、アフリカスイギュウなどの哺乳類、およびコンゴゴシキタイヨウチョウ、アフリカミドリヒロハシといった鳥類が生息している。</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:09:03 +0900</pubDate>
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         <title>抹消も検討されたことがあるんです・・・(pдq｀｡)</title>
         <description>ガランバ国立公園は、コンゴ民主共和国北東部の、スーダン国境近くに広がる国立公園。ガランバ川一帯を含む国立公園で、1938年に創設された。キタシロサイの保護区として知られ、1980年にはユネスコの世界遺産にも登録された。しかし、密猟の横行などによってキタシロサイは激減し、世界遺産リストからのこの国立公園の動物相の中で最も特徴的なのが、キタシロサイである。このサイはシロサイの亜種で、もともとコンゴ民主共和国やその近隣など、限られた地域にしか生息していなかった。密猟により、絶滅危惧種に指定されている。

また、キタシロサイの生息と並んでこの国立公園の特色となっているのがアフリカゾウの調教で、アフリカの他の国立公園には例を見ないゾウの調教センターもある。この調教は観光などに結びつく事業であり、地域住民に収入の途を与え、結果として密猟を防止することに役立てるという目的も込められている。

このほかの動物としては、コンゴキリン、アヌビスヒヒ、ウォーターバック、ヒョウ、ライオン等が生息している。

抹消も検討されたことがあるなど、危機的な状況にさらされている国立公園である。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 22:07:25 +0900</pubDate>
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         <title>ヴィルンガ国立公園</title>
         <description><![CDATA[<img alt="275px-Nyiragongo2004.jpg" src="http://grosse-brueste.info/275px-Nyiragongo2004.jpg" width="275" height="183" />
ヴィルンガ国立公園（-こくりつこうえん）は、コンゴ民主共和国の北東部、ルワンダやウガンダの国境近くにある多様な動物相を誇る国立公園である。1925年創設のコンゴ民主共和国で最古の国立公園である。多様な動物相の中でも、特にマウンテンゴリラとカバの生息地として研究対象にもなっていたのだが、隣国ルワンダの内戦で発生した難民の大量流入などで環境が悪化し、混乱のなかで多数のカバやゴリラが殺された。

1925年に当時ベルギー領コンゴの一部だったこの地で、マウンテンゴリラの生息地の保護を目的として、ヴィルンガ火山群の一部が国立公園に指定された。その後範囲を拡張していき、現在の国立公園になった。なお、ベルギーの植民地時代には「アルバート国立公園」といった。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 22:06:20 +0900</pubDate>
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