コンゴ民主共和国東部の都市。南キヴ州の州都。
海抜1500mの高原に位置し、穏やかな気候。
キヴ湖の東南岸に位置し、ルジジ川をはさんでルワンダのチャンググの町と接している。人口は約245000人であり、他に25万人以上がブカヴ都市圏に在住している。
穏やかな気候と美しい景観に恵まれ、観光地として期待されていたが、コンゴ及びルワンダの政情不安により、観光業の成長は絶望的な状態。
国境の町であり、コンゴ民主共和国の玄関口ともなっているが、ゴマ (コンゴ)やキサンガニへと続く道路は相次ぐ内戦でほぼ崩壊している。
今後観光地として・・近いうちは難しくても
長い目でみてどうなるんだろう?
まだまだ期待してみましょう。
キブ湖は、アフリカ中央部に位置する湖。コンゴ民主共和国とルワンダの国境にまたがっている。
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およそ2700 km²ほどの面積を有しており、その広さはアフリカ有数の規模。
海抜はおよそ1460メートル。アフリカ大地溝帯の一部であり、火山活動にともない成立した。
かつては北のエドワード湖と結ばれていたと考えられている。湖からはルジジ川が流出し、南のタンガニーカ湖に注ぐ。湖の底では、火山活動の影響などからメタンガスが発生しており、漁獲高はあまり期待できない。近隣の湖では、有毒性のあるガスが発生して人命が失われたケースもあった。
しかし、周囲を山々に囲まれた美しい景観から、将来的には観光産業の発展も期待されている。
湖の中央にはイディウィ島(イジウィ島)がある。
湖って見る場所によっていろんな景観になるから面白いですよね。
マタディ・キンシャサ鉄道はコンゴ民主共和国の鉄道路線。
コンゴ川河口近くの河港マタディと、首都でやはりコンゴ川の河港のキンシャサを結んでいる。
全長は366kmあり、1898年に開通した。現在は国営交通公社が運営している。
コンゴではコンゴ川水系の水運が主要な交通手段となっているが、マタディとキンシャサの間にはリヴィングストン滝およびインガ滝と呼ばれる一連の急流があり、船舶の航行は不可能。
このためこの鉄道が内陸部と海を結ぶ重要な交通路となっている。
コンゴ川の北側のコンゴ共和国領内にも首都ブラザヴィルと海港ポワントノワールを結ぶ同様の目的の鉄道がある。
現在は鉄道は老朽化し、危険な状態にあるとか。。。
2003年には列車が脱線して川に転落し、公式発表によれば10人が死亡したりしたため
現在稼働状態にある機関車は8両のみ。
国によっては電車も安全とは限らないんですね。